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パルタニウスの手記 (Notes by Paltanius)

カントーのパルタニウス(Paltanius of Kanto)による手記。

記念すべき第一作「MS-07B グフ ver.2」買ってまいりました

Paltaniusです。

 

記念すべきブログ1作目の機体を本日買ってまいりました。

 

「MS-07B グフ ver.2.0」でございます。

 

グフでいく、というのはそこそこ早い段階で決まったのですが、

ver.1.0か、ver.2.0かで結構悩みましたw

 

 

個人的な印象として、

 

ver.1.0:

見た目はマッシブでカッコイイが、可動面がクソなのと、つくるのがダルい

(動力パイプのゲート処理地獄、ビスのネジ山が埋まるトラウマ、合わせ目)

 

ver.2.0:

可動良しで合わせ目もないが、アニメ調が気に食わない。特に頭と胸がダセエ

→ best of「どうしてこうなったんや・・・」

 

というかんじがあります。

ま、パイプは2.0でも結局ゲート処理するんですがね。

 

 

ザクⅡ ver.2.0は神キットだったので、

「こりゃジオンMSくるで!グフどんだけかっこよくなるんだろうなあ」

(昔グフが一番好きだった)

 

と昔期待を膨らませたもんですが、

いざグフver.2.0がきてみると・・・

 

「コレジャナイ・・・」

 

 

 

 

いやいや、そうじゃないでしょと。

グフver.1.0もグフカスも、かっこよかったやん。

 

グフはあれでいいの。

あの方向性でいいから、可動と組み立て設計をなんとかしてくれれば、

それで私は満足なの。

 

なのに、どうしてこのタイミングでアニメ回帰??

ダサいじゃん。ダサすぎるじゃん。

 

私、ダサいMS嫌い。

 

ねえバンダイ聞いてる??

 

 

・・・

 

 

 

 

 

はい。まあいいです。もう買ったしね。

生きてる間にver.3.0つくってくれればいいさ。

 

 

なんやかんやver.2.0を買ったのは、やっぱ、可動とつくりやすさです。

見た目は多少いじればなんとかなるんじゃないかっていう期待もあり。

 

頭と胸板を改造すればイケなくはない男になるでしょう、と。

下半身は悪くないのだから。

 

問題は上半身と顔。

顔つきが情けないのも気に食わないし、全体的にエッジが丸くて覇気がない。

あとカラーがちゃちくてダサいのがよくない。

 

 

つまり、私がサポートさえすれば彼はいい男になれるの、ということです。

ただもちろん「なあなあで付き合うものの、ドツボパターン」の可能性もあります。

 

たいていこの場合彼はどうしようもないダメ男で、

「私」もどっちかっていうとダメです。

 

でも、諦めたらそこで試合終了なのです。

 

 

彼を変えてあげるほどの器量と技量があるのかどうか、

試してみようじゃありませんか。

 

 

ま、プラモ作り復帰して最初の1機目ですから?

我慢して最後まで付き合ってあげてもいいかなって^^

 

 

 

 

 

てか、ひさしぶりにガンプラコーナーいったんですけど、

知らない間にずいぶん新しいキットでてますね。

 

一年戦争宇宙世紀フリークの自分としては、

新しいシリーズの機体はよくわからんので食指が動きませんでしたが

(一緒に行った友人も然り)、

 

じわじわとジム・スナイパーⅡなりが出ていたりと充実度を増しているようです。

つーかジムスナもいいけど、MGザクⅠ ver.2.0はまだですかバンダイさんよぉ。

ガンダムはもうええんじゃ。

 

 

 

どうもキラキラヒーロー機はつくる気が起きないんですよねえ。

かっこいいんですが、あまりに完成されてしまっているので、

作り手の解釈の余地がないといいますか、綺麗すぎてつまらんのです。

 

 

いや、ガンダムも、フリーダムとかνガンとかも好きなんですけどね、

 

もともとiglooや『一年戦争全史』とかいうクソ渋い資料から入って

ガンプラ作ってるので(笑)

 

兵器としてのリアリティや愛着が湧かないと、つくる気が湧かない。

量産機マンセーでござる。

 

 

あと、単純にヒーロー機はパーツ数が多い。

純粋に「だるい」です。

 

ユニコーン、お前のことだよ。

 

 

 

あかん、話がずれた。

 

 

で、買いました、と。

 

買いつつですね、

もうひとつやるべきことがあります。

 

 

 

「背景設定」です。

 

量産機をアレンジするところにオリジナリティを発揮したいのが我々の性分ですので、

ここにはこだわりたい。

 

もちろん、二次創作である以上、いかに背景設定を凝ったところで

「ぼくのかんがえたさいきょうのもびるすーつ」と同じようなもんですが、

考えるからにはガチでありたい、なんでもアリにはしたくない。

 

「ありうる」ものをつくりたい。

 

ということで、本日は一年戦争史とグフ開発経緯の振り返りにあてました。

(経緯まとめは別途記事にかきます)

 

 

調べるうちにわかったのはですね、

「グフの設定雑すぎやんけ」ということです。

 

よくよく考えれば(いや考えなくてもか)兵装が謎だし、

開発時期もふんわりしてるし、

設定と劇中のセリフなんかの整合性がとれなかったりする。

 

どの戦闘区域でどう運用して戦っていたのかも、

案外想像しにくかった。

 

ver.1.0のグフは背景が砂漠でしたけど、

そもそもグフ砂漠にいたのか?いたとすればいつ、どの砂漠にいたの?

 

てかグフが生産されたのいつ?

どこ生産?どうやって輸送した?

 

など、疑問は尽きない。

 

 

地味にスルーされがちですが、グフ、結構厄介な子でした。

ま、おいおいまとめますが、

 

結論だけ述べておきましょう。

 

 

 

 

 

我々がつくるグフのコンセプトは、

 

「愚直に強くて、最高に面白くないグフ」

 

です。

 

 

オデッサ降下以降、キャリフォルニアベースで開発されたグフがオデッサ基地で生産され、5月のトライデント&ジャベリン作戦にも投入された。

作戦までに、まずオデッサからイスタンブール方面の陸路を通じて南下。

開始と同時にエルサレムに向かって進撃し、先にアレクサンドリアを制圧していた「トライデント作戦」組と挟撃する形でエルサレムを制圧する。

 

という前提のもとに、

 

「考えうる現実的なグフ」をつくります。

 

この時期、もちろん連邦軍にMSはいない。

主力は戦車と歩兵による陸上部隊と、航空戦力です。

 

つまり、ここでのグフに「白兵戦用MS」という概念は当てはまらない。

ではどう運用されたか?

 

それを、このシチュエーションのなかで考えていく予定です。

 

 

まだ途中ではありますが、リサーチも兼ねて、

別記事に背景をまとめようかと思います。

 

 

 

さーて、うまくいくでしょうかw

 

 

なんか謎テンションで書いちゃいましたが^^;

今日はこんなところで。

どうもでした^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

p.s.

 

どうでもいいですが、MGゼータプラスが店頭にいる率、

生MGゼータより高くないですか?

 

あとランバ・ラル専用ザクⅠも、古いキットなのによくいるイメージ。

ザクⅠ需要をあいつが吸収してるんでしょうかw

 

 

 

 

p.s.2

 

旧キットといえば、

 

10年ほど前はver.2ザクⅡが出たての頃で、

その出来の良さに感動してたんですが、

もう年代でいえば「旧キット」扱いでもおかしくないという・・・

 

だって、当時における「10年前」は、

MG自体そんなにラインナップなかったですからね。

時の流れは恐ろしい。